KAZAMA SHUNSUKE
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風間 駿介
何者でもなかった自分だから、誰かの“できた”を本気で増やす。

PROFILE
SNS運用代行スクールの塾長を務めています。
塾長の役割は、入学してくださった生徒さんが、どうすれば再現性高く成果を出せるかを突き詰めることです。
毎日、生徒さんの再生数や収益、行動量や理解度を見ながら、他のメンバーとも擦り合わせを行い、どうすれば一人ひとりが前に進めるかをチームで考え作っています。
もともとはSNS運用代行の事業部長として現場に立っていましたが、今はその経験をもとに、現場で得た知見を言語化し、人に伝え、再現できる形に落とし込む仕事をしています。
「SNSを伸ばす」「運用代行として稼ぐ」という結果を、特別な人だけのものにせず、ゼロからでも身につけられる選択肢として届けていきたいです。
HISTORY
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経歴
宮城県出身。専門学校卒業後、アパレルで働き2021年創業時の熊谷、藤川と出会い株式会社SEALsにジョイン。SNS事業部長担当後、現在ハジめるスクール塾長。
INTERVIEW
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学生時代に打ち込んだことは?
好きなこともやりたいことも何もない人間でした。
高校時代はこれといって夢中になれるものがなく、ただアルバイトをする日々でした。
でも、その「何も好きなことがない自分」を受け入れた上で、仕事を辞めて進学した専門学校で、初めて本当に好きだと思えるファッションに出会いました。専門学生時代から初めて自分の好きなことで「もっと知りたい」という好奇心がどんどん湧いてきて、SNSを通じて自分の“好き”を発信することにも没頭するようになりました。
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やりがいはなんですか?
一番のやりがいは、未経験の方が、SNS運用や発信を通して成果を出し、自分に自信を持てるようになる瞬間に立ち会えることです。
再生数が伸びる。
集客につながる。
収入になる。
そういった結果ももちろん嬉しいですが、それ以上に「自分にもできた」と思ってもらえることに大きな意味があると思っています。自分自身も、もともと何者でもなかったからこそ、昔の自分と似た状況の方が、スキルによって人生の選択肢を広げていく姿を見るたびに、この仕事の価値を強く感じます。
最終的には「お願いして本当によかった」と笑顔になってもらえること。
その瞬間こそが、この仕事をやっていて一番よかったと思える瞬間です。 -
いま挑戦していることを教えて下さい。
今挑戦しているのは、スクールの価値をもっと多くの人に届けられる状態をつくることです。
生徒さんによって状況も課題も違う中で、一定以上の成果が出せるように、カリキュラムの改善、サポート体制の整備、イベント施策の設計などを日々進めています。
「たまたま良かった」で終わらず、日本一成果が出るスクールにすること。
そこに今、一番向き合っています。 -
参画して身についたスキルはありますか?
まず一つは「人間性」
社長の姿勢から、「相手に愛を持って接すること」「謙虚さを忘れないこと」「器の大きさを持つこと」を日々学び、ただ話すだけでなく“人と信頼関係を築く力”が身につきました。
これは営業だけでなく、あらゆる人間関係で活きていると実感しています。また、もう一つは「SNS運用を再現性高く言語化し、人に伝える力」です。
現場での運用経験をもとに、企画・台本・撮影・編集・分析だけでなく、
それを相手に合わせて整理し、成果につながる形で伝える力が大きく伸びました。 -
休日の過ごし方を教えてください
筋トレ・社内業務・サウナ・旅行です。
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今後の展望をお願いします。
今後は、SEALsのスクールをもっと多くの方に知っていただき「入って変わりました」
と笑顔で言っていただける方を、もっと増やしていきたいです。SNS運用代行というスキルは、ただの技術ではなく「人生の新しい選択肢」になれるものです。
だからこそ、今の自分に自信がない人や、何かを変えたいけど一歩踏み出せない人にとって、挑戦のきっかけになる場所を提供したいです。「ハジめることで変われる人」を、これからも一人でも多く増やしていきます。

